03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
イベント 社会・全般
2014年8月5日(火)9:00

獅子舞など勇壮に/城辺ふれあいまつり

上区獅子舞保存会の勇壮な獅子舞で祭りの開幕を告げた=3日、市城辺公民館

上区獅子舞保存会の勇壮な獅子舞で祭りの開幕を告げた=3日、市城辺公民館

 第5回城辺ふれあいまつり(主催・城辺地区地域づくり協議会)が3日、城辺公民館(旧城辺農村環境改善センター)と、その周辺を主会場に行われた。伝統芸能やそばの早食い競争、向かい合った2人が指を出して合計の数を当て合う「サムイ大会」など多彩なイベントで盛り上がった。

 ふれあいまつりは地域の伝統芸能を継承するとともに、地域の連帯強化と活性化が図るのが目的で毎年開催されている。

 舞台発表の部では、子供会や老人クラブ、婦人会、伝統芸能保存会などが趣向を凝らした演技を披露した。

 このうち、砂川昌太郎君(砂川小6年)は張りのある声で「豊年の歌」を熱唱。保良の青年たちは、勇壮な「ヨンシー」で観客の目を引き付けた。

 宮古島署の展示コーナーは、白バイが子供たちに人気。屋台出店コーナーには、参加者らの列ができるなどにぎわった。

 開会のあいさつで饒平名建次会長は「城辺の伝統文化の味や香りを楽しんでほしい」とあいさつ。

 下地敏彦市長(代読・平良哲則生活環境部長)は「元気な老人クラブのメンバーによる踊りや、子供たちののど自慢や伝統芸能など多彩な演舞が披露される。思う存分楽しんでほしい」と祝辞を述べた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!