03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
スポーツ
2014年8月23日(土)9:00

篠塚さんに世界最速認定証/ソーラーカー

宮古島ではギネス初認定


ソーラーカー世界最速のギネス認定証をウカソヴァさん(手前右)から授与された篠塚さん(同左)=22日、下地島空港

ソーラーカー世界最速のギネス認定証をウカソヴァさん(手前右)から授与された篠塚さん(同左)=22日、下地島空港

 パリ・ダカールラリーで日本人初の総合優勝(1997年)を成し遂げた、篠塚建次郎さんが代表兼ドライバーを務める「チームSHINOZUKA」が22日、下地島空港でギネスのソーラーカー世界最速記録を更新し、ギネスの認定を受けた。20日に記録した91・333㌔には及ばなかったものの、これまでのギネス記録、時速88・738を0・153㌔上回る、時速88・891㌔の記録を出した。宮古島でのギネス世界記録認定は今回が初めて。

 この日、ギネス世界記録日本の公式認定員グリナズ・ウカソヴァさんの立ち会いの下、午前11時30分すぎから1時間の走行で記録を更新。ギネス世界記録日本から認定証が授与された。

 ソーラーカー世界最速記録のギネス認定を受けた篠塚さんは「ハラハラ、ドキドキの連続だった。風が弱かったのは良かったが、大きな雲で太陽光が遮られると、動かなくなるぐらいパワーが落ちる。途中で止まりそうになったりした。今のギネス記録を本当にごくわずか上回った。これまでのギネス記録のハードルの高さを感じたが、目標が達成できたので満足している」と笑顔で話した。

 篠塚さんらは19日から、同空港でソーラーカー世界最速記録達成に向け挑戦を続けていた。ギネス公式認定員の立ち会いはなかったものの、20日には世界最速となる時速91・333㌔を樹立した。今後、書類、映像でこの記録をギネスに申請し、今回樹立した時速88・891㌔の認定記録の更新を図る。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!