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教育・文化 社会・全般
2014年8月24日(日)9:00

写真立て作り体験/岐阜・白川町の児童

海・山体験交流2日目


オリジナルフォトフレーム作りに挑戦する白川町と下地の児童たち=23日、宮古青少年の家

オリジナルフォトフレーム作りに挑戦する白川町と下地の児童たち=23日、宮古青少年の家

 下地小学校の児童らと交流する「海・山体験交流宿泊研修会」で22日に岐阜県白川町から来島した5、6年生児童25人は23日午前、宿泊している宮古青少年の家でオリジナルフォトフレーム作りなどを体験した。

 フォトフレーム作りには下地小学校の5、6年生20人も参加し、一緒に作業を行った。児童たちは、下地小学校の職員らが前浜ビーチで集めた貝殻やガラス片、砂などのほか、カラフルなビーズを木工用ボンドで既成のフォトフレームに思い思いの感覚で貼り付けていった。

 白川小学校5年の荒川憂良花さんは「沖縄の海をイメージして作った。思い通りに作れたと思う。白川では作ることのできない写真入れを作ることができ良い経験になった」と話した。

 同日午後は島内観光や前浜ビーチでの海水浴、バーベキューなどで白川町と下地の児童らが親睦を深めた。

 同研修会はきょうう24日までで、同日午前、長濱政治副市長を表敬訪問し、東平安名崎などを見学した後、午後1時25分発の飛行機で帰路に就く。


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