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イベント 教育・文化
2014年9月6日(土)9:00

宮古上布糸積み実演/宮古織物組合など

東京で沖縄工芸ふれあい広場


宮古上布の糸積みの前で担当者に熱心に質問する来場者=5日、東京銀座の時事通信ホール

宮古上布の糸積みの前で担当者に熱心に質問する来場者=5日、東京銀座の時事通信ホール

 【東京支社】沖縄工芸ふれあい広場(主催・沖縄県など)が5日、東京銀座の時事通信ホールで開幕した。宮古織物事業協同組合など県内15組合が参加。伝統工芸品を展示、紹介している。7日までの3日間開催され、期間中1200人の来場を見込んでいる。

 今回で21回目となる同イベントのテーマは「届けよう南の島の伝統の技」

 県内の工芸品の作り手と使い手の触れ合いの場を設け、各産地の工芸品を展示紹介し、販路の拡大を図ることを目的に開かれている。

 主催者の県商工労働部ものづくり振興課の當間隆治班長は「今年の目玉として各産地の組み合わせギフトを作り展示、販売している」と述べ多くの来場を呼び掛けた。

 宮古織物事業協同組合の上原規子専務理事は「宮古上布の糸積みの実演は毎年人気。都内の着物問屋の人も来てくれるとうれしい」と話した。

 会場内では三線のミニライブや産地講演会などが行われ、初日から大いに盛り上がった。


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