03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
社会・全般
2014年9月16日(火)9:00

観察会に親子連れら/宮古野鳥の会主催

アカハラダカ確認できず


周辺に来る野鳥を観察する参加者=15日、下地入江橋

周辺に来る野鳥を観察する参加者=15日、下地入江橋

 アカハラダカ市民観察会(主催・宮古野鳥の会)が15日、下地の入江橋で行われた。この日は時折雨が降る不安定な天気で、アカハラダカは観察できなかった。

 参加した約20人の市民らは、周辺に来るキジバトやリュウキュウツバメなどの野鳥を観察を楽しんだ。

 キジバトを望遠鏡で見た伊東菜緒さん(8)と太智君(5)姉弟は「茶色っぽくてあまりきれいな色ではなかった。胸が膨らんでいてふわふわした感じだった。観察は面白かった」と感想を話した。

 同会は10日からアカハラダカの飛去数調査を行っており、この日までに約250羽を確認している。

 アカハラダカ アカハラダカは全長約30㌢の小型のタカ。中国の一部や朝鮮半島などで繁殖し、フィリピン、マレー半島、ニューギニアに南下して越冬する。

 1980年に大野山林で230羽の渡りが確認された。それ以前はアカハラダカの記録は国内ではほとんどなく、台風などの影響で迷い飛来する迷鳥として扱われていた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!