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イベント
2014年11月11日(火)9:00

国吉源次さんら熱唱/産業まつり

宮古島アララガマフェスタ


熱唱する国吉源次さん(中央)。三線の音とともに宮古民謡を唄い上げた=9日、市民球場隣の運動場

熱唱する国吉源次さん(中央)。三線の音とともに宮古民謡を唄い上げた=9日、市民球場隣の運動場

 宮古島アララガマフェスタ(主催・同フェスタ実行委員会)が9日、宮古島の産業まつりで市民球場隣の運動場に設営された特設ステージで開かれた。民謡歌手の国吉源次さん・義子さんほか上地雄大さんや砂川朝賢さん、下地暁さんら宮古島の音楽家が結集し、熱い歌と演奏を披露した。

 アララガマフェスタは11年前の秋、人頭税廃止100年を記念し、首都圏に住む宮古人が企画し、実行したイベント。昨年7年ぶりに開催して成功を収め、35万円の支援金を宮古島市や東北の宮古市に寄付した。

 今年は産業まつりに合わせて地元開催を企画。国吉さんをはじめ、宮古島の音楽家がフェスタの趣旨に賛同して集まった。

 出演者は持ち歌を次々と披露。産業まつりに訪れた多くの市民は足を止めてステージ上の音楽パフォーマンスを楽しんだ。

 フェスタの取りを飾ったのが国吉さん。聞く者に訴える歌声と、巧みな三線演奏で多くの観客を宮古民謡の世界に引き込んだ。

 最後は国吉さんの演奏に合わせて出演者と観客がクイチャーを踊り、地元開催のアララガマフェスタを締めくくった。


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