03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
産業・経済
2015年2月4日(水)9:00

「民事再生は非常に厳しい」/宮古島マリン社取締役会

取締役会開催前にマスコミには撮影が許可された=3日、平良港ターミナルビル

取締役会開催前にマスコミには撮影が許可された=3日、平良港ターミナルビル

 宮古島市などが出資する第三セクターの宮古島マリンターミナル社(社長・下地敏彦市長)は3日、平良港ターミナルビルで第51回取締役会を開いた。取締役会は非公開で行われ、終了後、下地市長は「第三セクター等経営検討委員会からの報告書の内容について説明を行った。民事再生するには非常に厳しい内容だった」と現時点での経営の考えを示した。

 この日の取締役会には役員5人が出席。マリン社の累積赤字は約16億円とされる。

 下地市長は「どのようにして経営していくのか、検討を重ねていく。債権者とも話し合いをするから時間はかかる。報告を受けた参加者からは『持ち帰り検討したい』との意見があった」と説明した。

 定時株主総会は6月に開催される予定で、それまでの間に必要に応じて取締役会を開くことにしている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!