03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
産業・経済
2015年2月8日(日)9:00

外国人受入れで意見交換/県地域観光協会会長会議

各地域での取り組みなどについて意見を交わす参加者たち=6日、市平良下里のホテル

各地域での取り組みなどについて意見を交わす参加者たち=6日、市平良下里のホテル

 2014年度第4回沖縄県地域観光協会等会長会議(主催・沖縄観光コンベンションビューロー)が6日、市平良下里のホテルで開かれた。宮古島観光協会が伊良部島で行っている海をテーマとしたツーリズム事業について報告したほか、各地域での外国人観光客受け入れ態勢整備に向けた取り組み状況などについて発表し、意見を交わした。

 今会議には県内15市町村の観光協会長や沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の担当者ら30人が参加。開会に先立ちOCVBの上原良幸会長が「沖縄観光はインバウンド(海外からの観光客)を中心に好調だが、懸念材料もある。情報を交換し、どうすべきか考えるのがこの会議。率直な話し合いをしてほしい」とあいさつ。宮古島観光協会の豊見山健児会長は歓迎のあいさつを行うとともに、今年度の宮古島への入域観光客数が順調に推移していることを紹介し、過去最高人数の更新に期待を示した。

 宮古島観光協会による事業紹介では、同協会と伊良部漁業協同組合で構成する「伊良部島海の暮らしツーリズム共同事業体」が取り組む漁師体験ツアー「海人修行ツーリズム」についてモニターツアーの様子や課題と今後の予定などを説明した。

 外国人観光客受け入れ態勢整備については、各観光協会がこれまでに行ってきた取り組みを紹介するとともに、その効果と課題を発表した。

 会議終了後には、伊良部大橋と佐良浜地区の視察や懇親会が行われた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!