03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
教育・文化
2015年2月21日(土)9:00

自然の恵みを体験/西辺小児童

大浦湾でアーサ収穫


養殖用の網に絡みついたアーサの収穫を行う児童たち=20日、平良大浦湾

養殖用の網に絡みついたアーサの収穫を行う児童たち=20日、平良大浦湾

 西辺小学校(砂川栄作校長)の全児童65人は20日、平良大浦湾の恵みを受けて青々と育った養殖アーサ(和名・ヒトエグサ)の収穫体験を行った。



 地域の豊かな自然環境の中で、収穫体験を通して地域の産業を理解しようと実施。宮古島漁協西原アーサ生産部会(池田博次部会長)が協力した。


 児童たちは、「アーサのおつゆは大好き」「天ぷらもおいしいよ」「早く食べたいね」などと話しながら、養殖用の網に絡みついたアーサを素手で丁寧に収穫していた。


 1、2年生は生活科、3~6年生は総合的な学習の時間をそれぞれ当てた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!