02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
スポーツ
2015年3月15日(日)9:00

300人が笑顔の交流/知的障がい者スポーツ大会

キックベースボールに歓声


キックベースボールを楽しむ参加者たち=14日、宮古青少年の家

キックベースボールを楽しむ参加者たち=14日、宮古青少年の家

 「宮古地区知的障がい者スポーツ大会」(主催・県、県手をつなぐ育成会、宮古地区手をつなぐ育成会)が14日、宮古青少年の家で行われた。五つの施設の利用者やボランティアなど約300人が参加し、キックベースボールを楽しみながら笑顔の交流を深めた。  同大会は「支えあい、助け合おうよ宮古の仲間たち!」をスローガンに、軽スポーツを通して知的障害者相互の親睦を図りながら、自立と社会参加の促進に寄与することが狙い。

 今年の大会には、あだん▽みやこ学園▽あけぼの学園▽ふれあいの里▽デイサービスセンターいけむら-の利用者が参加した。

 主催者あいさつで、宮古地区手をつなぐ育成会の山里秀夫理事長は「最後までみんなと楽しい時間を過ごしてほしい」と述べた。

 また、下地敏彦市長も「きょうは力一杯みんなで楽しく頑張ろう」と呼び掛けた。

 キックベースボールは、ソフトボールのルールで、守備はグローブを使わず手でキャッチし、攻撃はバットの代わりに足でボールを蹴り得点を競う。

 この日は5施設の参加者が11チームをつくり、AグループとBグループに分かれて試合を行った。

 参加者たちはサッカーボールより一回り大きく柔らかなボールを思いっきり蹴り上げて試合を楽しみ、応援に駆け付けた保護者らからは一つ一つのプレーに大きな歓声が起こった。

 試合後は、上位チームに賞品が贈呈され、参加者たちは笑顔の交流を楽しんだ。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!