03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
環境・エコ
2015年8月20日(木)9:04

195人が除草作業に汗/クリーン作戦

道路環境を美化


195人が参加して道路環境の美化に努めた=19日、平良久貝

195人が参加して道路環境の美化に努めた=19日、平良久貝

 2015年度道路クリーン作戦が19日、平良久貝地区などの国道390号の歩道で行われた。建設業などから195人が参加し、除草やごみ拾いを通して道路環境の美化に努めた。

 今月は、「道路ふれあい月間」。広く国民に道路の役割と重要性を再認識してもらうことを目的に定められている。月間中は道路愛護活動の推進や道路の正しい利用啓発のための運動が全国各地で展開される。

 宮古地区のクリーン活動は県宮古土木事務所が主体になって実施。県建設業協会宮古支部などの関係団体が協力している。

 開会式では、宮古土木事務所の小橋川透所長が大勢の参加に感謝した。道路愛護に関する功労で、このほど国土交通大臣表彰を受賞した入江老人クラブ友の会を紹介し「これを機に道路愛護の気運が一層高まることを期待する」と話し、参加者に協力を呼び掛けた。

 この後、マックスバリュ宮古南店前から東に約600㍍の区間で清掃活動を実施した。参加者は、鎌やごみ袋を手に、歩道の草を刈ったり、ごみを拾い集めたりした。炎天下、それぞれ大粒の汗を流しながら道路環境の美化に努めた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!