02/05
2026
Thu
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
社会・全般
2015年8月26日(水)9:05

水難事故防止パトを継続/台風通過後の実施は初

遊泳する観光客に注意喚起のパンフレットを配布する海上保安署員=25日、下地島

遊泳する観光客に注意喚起のパンフレットを配布する海上保安署員=25日、下地島

 市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)は25日、台風15号通過後に、市内の主要ビーチ、海岸をパトロールした。台風通過後のパトロールは今回が初めてという。

 市の職員、宮古島海上保安署員、宮古島警察署員らが遊泳の注意事項が書かれたパンフレットを配布し、観光客に「波が高い時には海に入らない」など注意を促した。

 パトロールは市役所の各支所も近くにある主要なビーチなどをパトロールした。この日は市消防署が来間島方面、宮古島署が伊良部、砂山ビーチ、市職員が池間島の海岸などをパトロールした。

 このうち下地島の海岸では、東京からの観光客らに、海上保安署員がパンフレットを渡し、台風通過後で海がまだ波が高いので十分注意するよう話すとともに、離岸流や海の危険生物などについて説明した。

 東京から来た秋吉時弥さんは「このようなパトロールは、安全意識を喚起するには良いと思う。十分注意しながら海を楽しむようにしている」と話した。

 台風接近前から通過後3日間ほどは、同協議会が関係機関の協力でパトロールを続ける。車両でも巡回し、広報マイクで注意を呼び掛ける。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!