03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2015年9月18日(金)9:05

手作り料理で祝福/下地敬老会

女性たちが地元食材使い


手作りの料理を弁当箱に詰める女性たち=17日、下地公民館

手作りの料理を弁当箱に詰める女性たち=17日、下地公民館

 下地地区の地域づくり協議会、農漁村生活研究会、婦人会17日、下地公民館で、手作りの弁当をこしらえた。地元食材をふんだんに使った料理は、敬老会で振る舞われた。お年寄りたちは、余興を楽しみながら真心のこもった料理に舌鼓を打った。

 敬老会に参加するお年寄りたちを喜ばせようと、9年前から行われている。
 材料仕入れは1週間前から、準備は前日に行い、当日は早朝から取り組み230個の弁当をつくった。

 中身は切り干し大根、トウガンの酢の物、昆布の煮物、三枚肉、パパイア、ナンコウ、ニンジンなどのほか赤飯も加えてボリューム満点。盛りつけの飾りにゲットウの葉を使うなど目でも楽しませた。

 参加した上地洋美さんは「お年寄りたちが島の野菜をたくさん食べて、健康で長生きしてもらいたい」と笑顔だった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!