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社会・全般
2015年10月18日(日)9:05

うえの児童クラブ最優秀賞/地域安全マップコンテスト

最優秀賞を受賞した「はくあいエンジェルズ」の(左から)本村さん、下地さん、ヌジュヤスミナさん=17日、サンエー宜野湾コンベンションシティー

最優秀賞を受賞した「はくあいエンジェルズ」の(左から)本村さん、下地さん、ヌジュヤスミナさん=17日、サンエー宜野湾コンベンションシティー

 【那覇支社】第9回県子ども地域安全マップコンテスト表彰式(主催・ちゅらうちなー安全なまちづくり推進会議)が17日、サンエー宜野湾コンベンションシティーで行われ、宮古島市から「低学年の部」で、はくあいエンジェルズ(うえの放課後児童クラブ)が作成した「ちいき安心安全マップ」が最優秀賞の県知事賞を受賞した。

 また、優秀賞の宜野湾地区安全なまちづくり推進協議会長賞にパニパニチーム(ひばり放課後児童クラブ)、入賞にスマイルうえの(上野児童館)がそれぞれ選ばれた。

 最優秀賞に輝いた同エンジェルズは、下地優花さん(上野小3年)、ヌジュヤスミナ・るり・ファティマさん(同2年)、宮國琉美佳さん(同)、本村瑠南さん(同)の4人グループ。大きな模造紙に学童クラブ周辺の地図を描き、実際に自分たちの目で確認したサトウキビ畑で見通しが悪い道路や大きな木に囲われた危なそうな場所、緊急時の避難先などを写真やイラストで分かりやすく紹介した。

 リーダーの下地さんは「みんなで力を合わせて1週間で作りました。色の使い方が難しかったけど大きな賞がもらえて、とってもうれしい」と笑顔で話した。

 県では犯罪のない安全で安心して暮らせる沖縄県の実現を目指し、県民総ぐるみで取り組む「ちゅらさん運動」の一環として同コンテストを毎年開催する。子どもたちが地域安全マップの作成に取り組むことにより、犯罪から身を守る心や地域への愛着心などの向上が期待される。

 今年は県内の小学校や児童クラブ、子ども会などから48点の応募作品があり、最優秀賞3点、優秀賞6点、入賞11点を選出した。


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