03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2015年11月15日(日)9:04

市民ら600人が見学/大型測量船「拓洋」を一般公開

自律型潜水調査機器「ごんどう」の説明を受ける見学者ら=14日、「拓洋」船内

自律型潜水調査機器「ごんどう」の説明を受ける見学者ら=14日、「拓洋」船内

 海上保安庁の大型測量船「拓洋」(杉山敏彦船長)の一般公開が14日午後、平良港下崎埠頭(ふとう)で行われた。延べ585人の市民や親子連れが訪れ、にぎわった。市民らは同船の観測室や艦橋、搭載されている自律型潜水調査機器「ごんどう」などを見学した。船内の見学ポイントには同船乗員の海上保安官が立ち、それぞれの機器の役割などを説明した。

 一般公開では小学生以下を対象にした、測量船「拓洋」クイズラリーも行われ、正解者には記念品が贈られた。

 見学を終えた友利晃悠君(4)は「クイズがとても楽しかった。船が大きくてビックリした」。また長崎大毅君(久松小3年)は「『ごんどう』とか『じんべえ』(同船搭載艇)がかっこよかったので知りたかった。乗員の説明を聞いてよく分かった」と笑顔で話した。

 「拓洋」は宮古島近海の調査を行っており、平良港が最も近いことから寄港。今年度初めての一般公開となった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!