03/23
2026
Mon
旧暦:2月4日 大安 乙 
政治・行政
2016年1月19日(火)9:04

次期市長選への言及なし/下地市長7周年インタビュー

 今月25日に就任7周年を迎える下地敏彦市長は18日、地元メディアのインタビューに応じ、7年間を振り返っての感想や、2期目の市長任期が残り1年となっての抱負などを語った。任期満了に伴う次期市長選挙への対応については、「公約に掲げた事業を行ってからの話」と答えるにとどまった。インタビューの詳細は後日掲載する。

 2017年1月24日が2期目の任期満了となる下地市長は、次期市長選挙については「(任期が)あと1年しかない。まず公約で掲げた事業をしっかりと行う。その見通しを付けた後の話だと思っている」と述べるにとどまり、去就について言及するには至らなかった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!