02/05
2026
Thu
旧暦:12月18日 大安 庚 
スポーツ
2016年1月20日(水)9:01

宮古4選手が上位入賞/重量挙げ九州選抜大会

喜久川(宮高)準Vなど


全九州高校選抜大会で入賞した(左3人目から)手登根、喜久川、池間、玉那覇。右は渡慶次晃監督=18日、宮古空港

全九州高校選抜大会で入賞した(左3人目から)手登根、喜久川、池間、玉那覇。右は渡慶次晃監督=18日、宮古空港

 重量挙げの第24回全九州高校選抜大会は17日、宮崎県のKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園体育館で各級決勝を行い、女子69㌔級で宮高2年の喜久川汐梨がトータル139㌔で準優勝した。男子105㌔超級では同校1年の手登根武魁が4位に入賞。宮総実2年の玉那覇留以は女子63㌔級を制した。

 この大会2度目の出場となる喜久川は、落ち着いた試技で目標の表彰台を勝ち取った。スナッチ60㌔、クリーン&ジャーク79㌔はいずれも公式戦自己新。

 喜久川は「2位に入れたけど、スナッチ、ジャークともに大事なところで失敗が出た。こういった課題を克服していきたい」と話して次戦を見据えた。

 手登根は1年生ながら4位と健闘。スナッチ100㌔、ジャーク120㌔を挙げた。スナッチは自己新。

 この階級唯一の出場者となった玉那覇はスナッチ72㌔、ジャーク82㌔を上げて堂々の優勝を飾った。

 玉那覇は「試合内容としてはベスト。それぞれ自己新を出せて良かった。全国に出ることができたらその舞台でも自己新を狙う」と意気込みを話した。

 喜久川と玉那覇は3月の全国選抜大会に向けて標準記録を突破しており、出場が視野に入ってきた。

 17日に帰島した生徒を学校関係者が祝福。本村博之校長は「見事な活躍だ。日ごろの小さな練習の積み重ねが成果につながった。次は全国という舞台が見えてきた。感謝の気持ちを忘れず頑張ろう」と激励した。

 九州選抜大会は16日に開幕。同日は男子69㌔級で宮高2年の池間稀壱が3位に入賞している。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!