03/21
2026
Sat
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
イベント スポーツ
2010年10月27日(水)9:00

選手への支給品を袋詰め/エコマラソン実行委

成功期待し1600人分

選手への支給品を袋詰めする実行委のメンバー=26日、市総合体育館

選手への支給品を袋詰めする実行委のメンバー=26日、市総合体育館

 第1回エコアイランド宮古島マラソン(31日開催)で、主催する市と体育協会、観光協会は26日、市総合体育館で選手へ配付する支給品の袋詰めを行った。今大会には1600人が出場を申し込んでおり、袋詰め作業も大掛かり。実行委では「トライに次ぐ新たなスポーツイベント。地域活性化や観光客増加につながる」と期待している。


 支給品は、大会冊子やゼッケン、協賛スポンサーのチラシなど。30日の選手受付で、記念Tシャツと一緒に選手に配付される。
 市制施行5周年を記念したフル(42・195㌔)とハーフ(21・0975㌔)の2種目で、市陸上競技場を発着点とする同競技場付設公認マラソンコースで開かれる。

 フルには県外から268人、沖縄本島など島外159人、宮古島市と多良間村の島内は合わせて393人の計820人。ハーフには県外211人、島内453人を含む計780人が参加を申し込んでいる。

 実行副委員長の平良勝之さんは「参加者の多さが人気の高さを示している。回を重ねるごとに、ますます参加者は増えていくはず」と観光客の増加に期待した。
 主催する市観光商工局の奥原一秀局長は「市民の沿道での応援が成功へのかぎ。ぜひ盛り上げてほしい」と協力を呼び掛けた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!