02/05
2026
Thu
旧暦:12月18日 大安 庚 
イベント
2016年1月31日(日)9:06

1年間の活動成果を発表/ゆいみなぁフェスタ

ステージと作品展示で


ステージの幕開けで「宮古トーガニ」を踊る「琉舞講座」受講生たち=30日、ゆいみなぁ

ステージの幕開けで「宮古トーガニ」を踊る「琉舞講座」受講生たち=30日、ゆいみなぁ

 「2015年度ゆいみなぁフェスタ」が30日、「出会い・ふれ合い・和気あいあい」をテーマに市働く女性の家(ゆいみなぁ、下里典子館長)で開かれた。同施設で活動しているサークルやグループが今年度1年間の活動成果をステージや作品展示で披露した。

 同施設では今年度、自主サークル12団体と育成グループ6団体が活動を行ってきた。

 年に一度、開催される同フェスタの冒頭、市企画政策部の友利克部長は「参加団体は1年間の活動成果を存分に発揮して、実りの多いフェスタとなるよう協力してほしい」と出演団体を激励。下里館長は「舞台発表、作品展示出品は一人一人の魂のこもった芸術作品。ゆっくりと見てもらい、盛大な拍手をお願いしたい」と呼び掛けた。

 ステージでは同施設で昨年9月から12月に全10回行われた「琉舞講座」受講生による「宮古トーガニ」で幕開けした。引き続き、オカリナの会やヨガサークル、詩吟の会、フラダンスチーム、コーラスグループなどが登場し、日ごろの活動成果を発表した。息の合った演奏や踊りなどに会場からは大きな拍手が送られた。

 作品展示では書道サークルや短歌の会、盆栽や押し花、パッチワークのグループのメンバーらが日ごろの活動の中で完成させた多くの作品が披露されたほか、同施設による男女共同参画事業についても紹介された。

 午後からは、「うむやすみゃあす・ん診療所」の竹井太院長を講師に迎え、「知って安心(うむやす)認知症」をテーマとした講演会が行われた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!