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社会・全般
2016年1月31日(日)9:02

水中処分母船を一般公開/平良港下崎埠頭

見学者、「船内意外に広い」


潜水支援室で機器の説明を受ける見学者。左は川崎船長=30日、水中処分母船6号船上

潜水支援室で機器の説明を受ける見学者。左は川崎船長=30日、水中処分母船6号船上

 海上自衛隊沖縄基地隊所属の水中処分母船6号「YDT06」(船長・川崎隆司1等海尉)の一般公開が30日、平良港下崎埠頭(ふとう)で行われた。初めて見学で乗船した新里和茂さんは「家族7人で見学に来た。外から見るよりも船内は意外に広い。居住区も充実している。宮古島には不発弾が多いので、処理してくれると安心して暮らせる」と、船内を熱心に見学していた。

 同船は昨年11月19日に下崎埠頭沖で行われた手りゅう弾や機関砲弾など50発の海中不発弾処理の際にも母船として作業を支援した。

 同母船は排水量300㌧、全長46・6㍍で、水中処分隊の業務支援、隊員の輸送、潜水作業の支援、爆発物の揚収作業支援などを主に行っている。

 沖縄水中処分隊は海中の不発弾処理等の民生協力、海上における捜索、救難活動等の災害派遣活動を実施している。


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