02/05
2026
Thu
旧暦:12月18日 大安 庚 
社会・全般
2016年2月10日(水)9:02

地位向上、活性化を確認/宮古島市・豊見城市

女性団体が意見交換


活発に意見交換した女性団体の会員ら=9日、ゆいみなぁ

活発に意見交換した女性団体の会員ら=9日、ゆいみなぁ

 宮古島市女性団体連絡協議会(渡久山和子会長)と豊見城市女性団体連絡協議会(垣花悦子会長)との情報交換会が9日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で初めて開催された。両協議会の会員らが参加。市民の意見を行政に反映させ、女性の地位向上と地域活性化を図っていくことを確認した。

 ゆいみなぁの下里典子館長は「休止状態だった宮古島市女性団体連絡協議会が活動を再開しており、働く女性の家としても今後支援していきたい。今日は活発な意見交換に期待している」と述べた。

 渡久山会長は歓迎の言葉を述べた上で、組織を再開した経緯や活動事業などを紹介した。

 垣花会長は宮古島出身。沖縄本島に住んで約50年という。「豊見城市は、2002年に村から町制を飛び越えて市制となった。那覇市のベッドタウンで人口は6万人余、人口の平均年齢は約35歳と若い」と語り、市にある瀬長島の今後の発展ついて展望した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!