02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
政治・行政 社会・全般
2010年10月30日(土)9:00

事業廃止に8割が賛成/大原土地区画整理

アンケート中間結果を発表/市が住民説明会開く

市都市計画課の担当者が地権者に市の案を説明する説明会=28日、ゆいみなぁ

市都市計画課の担当者が地権者に市の案を説明する説明会=28日、ゆいみなぁ

 大原第二地区土地区画整理事業見直し第2回住民説明会が28日夜、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で開かれた。地権者約60人が参加し、地権者を対象に実施したアンケートの中間結果と、現時点で市の整備計画案を市都市計画課の担当者が説明した。


 AからFまでの7街区での整備が計画されている同事業。説明会では現在、55・4%が回収されているアンケートの中間結果として、当初の土地区画整理事業計画をいったん廃止することについては8割以上が賛成していることなどを紹介。道路整備の基本方針案としてはマクラム通り線、大原線、高校東線は幅員16㍍、大道線、球場西線は12㍍とすること、地区内整備ではマクラム通り線と大原線の間に位置するA街区は土地区画整理事業として、それ以外は個別事業・制度による整備を行う案を提示。具体的な計画については今後、開催する各街区ごとの説明会で地権者の意見を聞きながら方針を決定していく考えを示した。


 土地買収の時期について質問した地権者に対し担当者は、計画が決まっていない現段階では買収時期を明言することはできないと回答。「以前の計画では道路になるといわれている土地があるが予定通り整備されるのか」との問いに対しては「今後、各街区で話し合いをしながら決めていく」としながらも「原則は当初計画通りに作る方向で調整したい」との考えを示した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!