02/05
2026
Thu
旧暦:12月18日 大安 庚 
産業・経済
2016年4月7日(木)9:03

葉タバコ収穫始まる/栽培農家

上質作柄に期待


収穫機に乗り下葉を収穫する女性たち=6日、伊良部

収穫機に乗り下葉を収穫する女性たち=6日、伊良部

 今期産の葉タバコの収穫が3月末から始まり、これから各地で収穫する栽培農家の姿が広がる。各農家とも上質の作柄に期待を寄せている。平良字西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所では、7月12日から買い入れる予定。

 栽培畑の一部では、淡い桃色の花を摘む「芯止め(しんどめ)」作業に大わらわ。早い農家では下葉の収穫に精を出している。

 多くの栽培畑では、葉が青々と成長し、上質の作柄を予想させている。

 伊良部地区で6日、芯止め作業を終えていた伊良部葉たばこ生産組合(塩川茂組合長、組合員14人)の伊佐善博さん(66)や女性たちは収穫機に乗って下葉を収穫していた。

 伊佐さんは「葉タバコ栽培は今年で16年目で、栽培面積が40㌃。去年以上の出来栄えに期待している」と笑顔で話した。

 宮古全体の今期の植え付け面積は5万7700㌃。このうち宮古島が5万5480㌃で、地域別では平良6140㌃、城辺2万30㌃、下地1万2830㌃、上野1万1540㌃、伊良部4940㌃。一方、多良間村は2220㌃。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!