02/05
2026
Thu
旧暦:12月18日 大安 庚 
社会・全般
2016年4月29日(金)9:03

80人に委嘱状交付/食改と健康づくり推進員

活動スタート


下地市長(左)が推進員一人一人に委嘱状を交付した=26日、市下地保健福祉センター

下地市長(左)が推進員一人一人に委嘱状を交付した=26日、市下地保健福祉センター

 2016年度市食生活改善推進員と市健康づくり推進員に対する委嘱状交付式が26日、市下地保健福祉センターで行われ、下地敏彦市長から合計80人の推進員に委嘱状が交付された。

 今回の委嘱対象は食生活改善が48人、健康づくりが32人の合計80人で、この日はそのうち51人に委嘱状が交付された。両推進員は今後、市民の健康づくりボランティアとして各種活動を展開していく。任期は2年。

 交付式で、下地市長は「宮古島市は高齢者が進んでいるほか、肥満の割合が県内でもとても高い。太りすぎがいかに健康に悪いか私自身も分かっている。食生活についてはまず意識の改革が必要であり、それは長期的に考える必要がある。そのために皆さんが市民のアドバイザーとして活躍してくれることを期待している」とあいさつした。

 委嘱状交付後は、食生活改善推進員協議会の総会と健康づくり推進員の定例会が行われた。

 そのうち、健康づくり推進員の定例会では役員の改選が行われ、会長に平良慶子さん、副会長に濱川郁子さん、会計に伊良皆京子さんがそれぞれ就任した。

 食生活改善推進員は、市民の健康保持増進のため、組織的に栄養および食生活の実践活動を推進していく。具体的には、食生活と健康づくりに関する講演会、研修会の開催のほか、啓発および調査研究などを行う。

 健康づくり推進員は、市民一人一人が生涯にわたって心身ともに生き生きと生活できるよう、行政や関係機関と一体となり市民(地域)ぐるみの健康づくり推進に向けた各種活動を行う。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!