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教育・文化 社会・全般
2016年5月11日(水)9:03

クバン座でカマボコづくり/多良間「スツウプナカ」

本番に向け準備進む


祭りで使う紅白のカマボコを作り、紅を着色する人たち=10日、多良間塩川のアレーキ中老座

祭りで使う紅白のカマボコを作り、紅を着色する人たち=10日、多良間塩川のアレーキ中老座

【多良間】多良間島の伝統行事「スツウプナカ」が11日、「ナガシガー」など村内4カ所の祭場で行われる。本番を前に10日、クバン座では周辺の海で各海人座が網漁で獲った魚を料理し、一部は縁起の良い紅白のカマボコの原料となった。


暁の願いでは神歌の「ヤッカ、ヤッカ」というはやしを響かせながら、木製の角皿から神酒を回し飲む。五穀豊穣や集落の繁栄を盛大に祝い、喜びを分かち合う。  スツウプナカは八月踊りと並ぶ島最大の行事。1983年に多良間村の無形民俗文化財に指定された。ナガシガー、フダヤー、パイジュニ、アレーキの計4カ所の祭場で行われ、島は祭り一色に染まる。


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