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教育・文化
2016年7月19日(火)9:06

特選は伊波さんら5人/夏季子ども俳句吟行会

30人が夏の句に熱中


木漏れ日を浴びながら句を詠む子どもたち=17日、市熱帯植物園

木漏れ日を浴びながら句を詠む子どもたち=17日、市熱帯植物園

 2016年「夏季子ども俳句吟行会」(主催・宮古島ジュニア俳句育成会)が17日午前、市の熱帯植物園で開かれた。約30人の児童生徒が夏の句に熱中。審査の結果、馬場保育所に通う伊波かな乃ちゃん(4)ら5人が特選に輝いた。



 子どもたちは、緑豊かな自然環境の中で文学的思考を育んだ。「夏」を意識して太陽光や日焼け顔、ハイビスカス、セミ、チョウなどを詠む句が多かった。


 吟行会は、俳句づくりを通して自然に親しみ、感性を磨くことが狙い。講師は俳句誌「円虹」主宰の山田佳乃さんが務めた。


 結果は次の通り。


 【特選】伊波かな乃(馬場保)「ほほピンクハイビスカスの耳かざり」▽来間ひなた(西辺小3年)「ハイビスカス頭につければ元気でる」▽伊波きよら(城辺小3年)「太陽の光をうつす金魚かな」▽西里志織(久松小5年)「夏の朝ペダルをこいでかがやくよ」▽福家愛音(南小5年)「松の木が入道雲にとどきそう」
 【入選】さくだあすみ(西城小1年)▽伊波しゅうと(城辺小2年)▽石垣のりたけ(南小3年)▽上地かける(城辺小3年)▽砂川歩世(南小3年)▽金城萌(城辺小3年)▽砂川ひびき(南小3年)▽奥浜主梨(南小5年)▽古堅彩佳(久松小5年)▽国仲明嬉(南小5年)▽新里浬空(鏡原小5年)▽菊野麦(福嶺小5年)▽福家大志朗(平良中1年)▽瑞慶覧琉華(同)


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