02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
イベント 社会・全般
2010年11月6日(土)9:00

「介助犬で笑顔増えた」/ふれあいイベント

使用者が生活体験話す

実演で落ちた鍵を佐藤さん(写真右)に渡す介助犬いろは=5日、マティダ市民劇場ロビー

実演で落ちた鍵を佐藤さん(写真右)に渡す介助犬いろは=5日、マティダ市民劇場ロビー

 ミュージックパトロールin宮古島のプレイベントとして「介助犬ふれあいイベント」(主催・県警、宮古島署、市教育委員会)が5日、マティダ市民劇場のロビーで行われた。


 会場では介助犬・いろは(ラブラドール・レトリバー雌5歳)と使用者の佐藤美樹さん(34・横浜在住)が、日本介助犬協会(東京)のスタッフとともに介助犬の仕事を実演した。

 8年前に交通事故で車いす生活を余儀なくされた佐藤さんは「3年前から、いろはと生活するようになり、両親にも自由な時間ができたことがうれしい。自分も自信を持って生活できるようになり、友人からも笑顔が増えたといわれる」と介助犬との生活体験を話した。

 現在、肢体不自由者の動作介助をする介助犬は全国で約50匹。県内ではまだ普及していない。
 介助犬は同協会で約2年間の訓練を受け、使用者とペアを組む。現在は年間4組のペアが誕生しているという。

 同イベントは介助犬の国内での認知度が低いため、実際に触れ合うことにより周知し、認知度向上を図ることを目的に行われた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!