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2016年9月25日(日)9:05

空港施設など見学/空の日フェスに親子連れ

消防車をバックに記念撮影。普段入れない空港内の消防施設を見学した=24日、宮古空港

消防車をバックに記念撮影。普段入れない空港内の消防施設を見学した=24日、宮古空港

 宮古空港空の日フェスタが24日、同空港内で行われた。この日はバスツアーと管制塔見学が行われ、多くの親子連れが参加して空港施設への理解を深めた。子供たちは空港内にある消防施設などを見学して笑顔いっぱい。空の日フェスを満喫した。

 空港内をぐるりと回る午前のバスツアーには、親子15組38人が参加した。

 消防施設では、消防車両の機能を学び、放水する様子も間近で見学した。

 子供たちは小さな消防服とヘルメットを着用。重たい放水銃を手にして気分はすっかり消防士だった。

 この後は、長さ2000㍍、幅45㍍の滑走路を車内から見学。目の前の広大な滑走路から飛び立つ飛行機も見ることができた。

 見学を終えて、上野小3年の砂川結生(ゆうき)さんは「消防車では、放水のスイッチを初めて見ることができた。タイヤは私の身長ぐらい大きくてびっくりした。近くを飛んでいく飛行機も見られて、とても楽しかった」と笑顔だった。


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