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社会・全般
2016年10月16日(日)9:03

保育園にそば贈る/ハワイ製麺所

「沖縄そばの日」を紹介


安元取締役から園児にそばが贈られた=15日、ふたば保育園

安元取締役から園児にそばが贈られた=15日、ふたば保育園

 17日の「沖縄そばの日」にちなみ15日、ハワイ製麺所(安元好徳代表)から市内ふたば保育園に宮古そばが贈られた。

 贈呈はハワイ製麺所の安元徹好取締役が保育園に出向き、沖縄そばの日の由来と作り方について紹介した後、園児代表にそばを贈った。

 そばを手にした園児たちは「おいしそう、早く食べたい」と目を輝かせ、長田克子園長も「おそばを食べて元気で大きく成長しましょう」と礼を述べていた。

 「沖縄そばの日」は、本土復帰後の1978年10月17日に国から認められたことにちなんだもので、全国でも九つしかない地域特産の一つが沖縄そば。麺類が中国から伝わったのが400~500年前。その後、手が加えられて琉球王国宮廷料理となり、明治時代になっても「沖縄そば」は一部のお金持ちの食べ物で、庶民に親しまれるようになったのは戦後のことだ。


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