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イベント
2016年11月15日(火)9:02

灯りともし、メッセージ/ルミナリエ宮古島

がん闘病の関係者集う


月光の下、ろうそくの灯に包まれて癒やしの時間を楽しんだ「ルミナリエ宮古島」=12日、カママ嶺公園

月光の下、ろうそくの灯に包まれて癒やしの時間を楽しんだ「ルミナリエ宮古島」=12日、カママ嶺公園

 がんで闘病する人を励まし、旅だった人をしのぶ「ルミナリエ宮古島」(主催・サイバーナースの会ぴあナース、ゆうかぎの会など)が12日、カママ嶺公園多目的広場で行われた。

 主催者を代表してゆうかぎの会の真栄里隆代代表は「治療中の方には私たちが寄り添っているので一人ではないというメッセージを届け、旅立った人にはそのめい福を祈り、その家族の心が癒えるよう願うイベントなので、きょうはみんなで寄り添う時間にしたい」と述べた。

 イベントには、関係者らが参加し、ろうそくの明かりを見ながらウオーキングをしたり、歌を歌ったりしながら癒やしの時間を楽しんでいた。

 ルミナリエとは、今頑張っている患者や旅だった人たちへのメッセージをルミナリエバックに書いてろうそくをともす催し。

 今回は、沖縄本島の「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016沖縄うらそえ」のサテライトとして行われた。

 リレー・フォー・ライフとは、1985年に一人のアメリカ人外科医師が、がん患者を励まし、対がん運動組織に寄付する目的で始めたイベント。


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