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社会・全般
2017年2月17日(金)9:07

確定申告がスタート/宮古島税務署

宮古島まもる君、まる子ちゃん/ネット活用呼び掛け


謝花署長(右)が宮古島まもる君とまる子ちゃんに「e-Tax特別推進官」の辞令を交付した=16日、宮古島税務署

謝花署長(右)が宮古島まもる君とまる子ちゃんに「e-Tax特別推進官」の辞令を交付した=16日、宮古島税務署

 2016年分の所得税および復興特別所得税・贈与税の確定申告が16日から始まった。申告期間は3月15日まで。初日から宮古島税務署(謝花喜也署長)の2階には、多くの市民が訪れて同署の署員からe-Tax(イータックス、国税電子申告・納税システム)申告についての説明を受けながら、ネットで気軽に申告できるシステムを体感していた。



 また、この日は宮古島まもる君とまる子ちゃんにイータックス特別推進官の辞令が交付も行われ、謝花署長から辞令が交付された。


 まもる君と、まる子ちゃんはこの日、同税務署の玄関前でたすきを掛けて確定申告スタートをアピールした。


 これから21日まで、宮古各地のまもる君19体がイータックスの推進を呼び掛けるたすきを掛けて市民にPRする。 


 辞令交付式で、謝花署長は「期間が迫ってくると申告会場は混んでくるのでネットでイータックスを利用すれば待ち時間もない。同署管内では2015年度のイータックス利用率が85%で県内でも高い数値となっているので今年も協力をお願いしたい」と呼び掛けた。


 確定申告期間中、国税庁ではイータックスの利便性を広く周知しながら、その普及・拡大に取り組むとしており、宮古島税務署でも各種イベントが企画されている。


 今月20日には、下地敏彦市長がイータックスでの申告を行い、同税務署がそのサポートを行う予定となっている。


 16年分の確定申告は個人事業者の消費税が1月4日から、贈与税は2月1日から受け付けていて、所得税と復興特別所得税・贈与税は16日から受付開始となった。


 申告受付、納税期限は所得税と復興特別所得税・贈与税が3月15日まで、個人事業者の消費税は同31日まで。


 今回から申告にはマイナンバーが必要となることから税務署での申告にはマイナンバーを確認できる書類と運転免許証などの身元確認書類の提示が必要となる。


 「e-Tax」のほか国税庁ホームページ「確定申告特集ページ」からもインターネットを使っての申告ができる。これらの申告を総称してICT申告と呼び、15年度の宮古島税務暑管内では納税者の85・2%がICT申告を行った。


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