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社会・全般
2017年2月18日(土)9:05

人目引くセイロンベンケイ

きょう雨水 次第に暖かく春へ



赤い花が道行く人の目を引いているセイロンベンケイ=17日、平良下里

赤い花が道行く人の目を引いているセイロンベンケイ=17日、平良下里

 きょう18日は、二十四節気の一つ「雨水(うすい)」。暖かい気温で雪が溶け始め、水になる時期とされる。昔から、農耕の準備を始める目安とされている。春一番が吹くのもこのころといわれている。「三寒四温」を繰り返し、次第に暖かくなり春に向う。



 平良下里の道路沿いには、真っ赤なセイロンベンケイが道行く人の目を引いている。


 ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属の植物で、別名は花の形からトウロウソウ(灯籠草)とも呼ばれる。


 沖縄気象台によると、宮古島地方の18日から向こう1週間は、期間の始めと終わりは気圧の谷の影響で曇り、雨の降る所がある。期間の中ごろは、高気圧に覆われて晴れる見込み。


 最高・最低気温はともに平年より高く、降水量は平年並みを予報している。


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