03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
イベント
2017年2月19日(日)9:03

「ツバキの魅力に触れて」/第10回つばき祭り

ジロー楽園できょうまで


陳列されたツバキや絵画などを鑑賞する来場者ら=18日、ジロー楽園

陳列されたツバキや絵画などを鑑賞する来場者ら=18日、ジロー楽園

 第10回つばき祭りが18日、城辺長間のジロー楽園で始まった。19日まで(午前10時~午後5時)。主催した宮古島椿の会(砂川次郎会長)は「この祭りで、ツバキの魅力に触れてほしい」と、市民らの多くの来場を呼び掛けている。



 会場には約20鉢のツバキの鉢植えの他、ツバキの切り花の一輪挿しや、砂川泰彦さんの「百点」絵画展なども同時に催されている。


 砂川会長は「ツバキは花が咲くと、野鳥や昆虫が集まり、人も集まってにぎやかになる。盆栽や防風林にも使える。つばき油や、その絞りかすは、農薬変わりの役割を果たすので貴重。ツバキはいろいろな特徴を持っているので、祭りに足を運んで、ツバキを勉強してほしい」とツバキの魅力を語った。


 会場には宮古島で栽培、収穫されたコーヒーが試飲できるコーナーも設けられている。また、宮古島産のつばき油や、関連製品が祭り期間中は同楽園の販売コーナーで安価で購入できる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!