03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
スポーツ
2017年3月5日(日)9:03

強化練習で技に磨き/宮古空手道連盟

きょう凜杯空手道大会


初めての強化練習に取り組む子供たち=4日、下地体育館

初めての強化練習に取り組む子供たち=4日、下地体育館

 宮古空手道連盟主催の第1回強化練習が4日、下地体育館であった。約50人の児童生徒が参加して技に磨きを掛けた。5日に開催される凜杯空手道大会で練習の成果を生かす。

 空手道連盟主催の強化練習は初めて。多良間村からの参加も含めて宮古各地の子供たちが参加した。

 凜道場代表の仲村渠ゆかりさんのほか、沖縄本島から濱崎義之さん、比嘉政貴さん、米原駿さんが駆け付けて講師を担当した。宮古空手道連盟の可部裕文さんと豊見山貴仁さんの2人も指導に当たった。

 強化練習に先立ち、濱川義夫会長は「試合に臨むときと同じ気持ちで練習するように」と激励した。「空手は人を大事にすることが大切。約束も守る。自己責任を持って生活をすることも大事。こういうことを続けることで立派な選手になれる」と語り掛けた。

 池田健吉副会長は「練習してきた技の一つ一つでポイントが取れるようしっかりと学ぼう」と話した。

 ウオーミングアップをした後、形と組手に分かれて練習した。子供たちは大きな声で気合いを入れながら練習に集中。講師の先生の指導に従いながら正しい動作の習得に努めた。

 第2回の凜杯市スポーツ振興空手道大会は5日午前9時から下地体育館で行われる。子供たちが形、組手の各部門で日ごろの練習の成果を競い合う。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!