03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2017年3月8日(水)9:04

「戸締まり用心、火の用心」/春季火災予防運動

園児ら約150人が防火パレード


園児らはパレードをしながら、「火の用心」の歌を元気に歌い、防火をアピールした=7日、市場通り

園児らはパレードをしながら、「火の用心」の歌を元気に歌い、防火をアピールした=7日、市場通り

 「戸締まり用心、火の用心」-。2017年春季全国火災予防運動最終日の7日、宮古島市幼年・少年防火クラブの保育園児ら約150人が、西里、市場、下里通り約1㌔をパレードして「防火」をアピールした。

 スタート地点で行われた出発式で、市消防本部警防課の新里栄作課長補佐が「地域の皆さんたちに、大きな声で元気よく『火の用心』の歌を歌って、火の大切さや火の怖さを知らせましょう」と、園児らに呼び掛けた。

 市防火委員会の下地順子会長(ひばり保育園副園長)が「私たちにできる範囲で、火の用心に努めましょう」とあいさつした。

 パレードに参加した七つの保育園などの園児らは、そろいの法被を着て「タバコのポイ捨てはやめましょう」「つけたなら、消すまで責任、火の始末」などと書かれたプラカードを手に拍子木を打ちながら「火の用心」をアピールした。 

 このパレードには、市消防本部から職員11人が参加した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!