03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
イベント
2017年3月26日(日)9:02

利用75万人を達成/宮古青少年の家

下地洋翔くんに記念品


75万人目利用者の下地洋翔くん(左)に安慶田所長(右)から記念の品が贈られた=24日、宮古青少年の家

75万人目利用者の下地洋翔くん(左)に安慶田所長(右)から記念の品が贈られた=24日、宮古青少年の家

 県立宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)の延べ利用者数が24日、75万人を達成した。訪れた児童デイサービス・ケーキの児童の中で来場75万人目となった下地洋翔君(10)に記念の菓子が贈られた。



 宮古青少年の家は1980年に設立され、以来36年間にわたり大野山林をフィールドとする自然との触れ合いをベースにした「大野山林にきたえる少年の集い」「野外活動少年団」「大野山林自然散策」「ファミリーキャンプ」「親子海浜活動」など、多くの主催・自主事業を継続して展開してきた。


 現在、年間平均2万200人、1日65人が利用している。


 75万人達成に安慶田所長は「これまで多くの皆さんに利用していただいた。自然と触れ合うことで心身の成長にもつながるよう今後ともお手伝いしていきたい」と達成の意義を語っていた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!