02/05
2026
Thu
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
政治・行政
2017年4月1日(土)9:04

市職員42人が退職/宮古島市・16年度

市長がねぎらいの言葉


市平良庁舎前で記念撮影に収まる退職者ら。(前列左5人目から)長濱政治副市長、下地市長と宮國教育長=31日、市平良庁舎

市平良庁舎前で記念撮影に収まる退職者ら。(前列左5人目から)長濱政治副市長、下地市長と宮國教育長=31日、市平良庁舎

 2016年度退職者辞令交付式が31日、市平良庁舎で行われた。早期退職を含め年度内の退職者は42人。このうち定年での退職は市長部局が22人。教育委員会が9人、上下水道部が4人。下地敏彦市長が市長部局の退職者、宮國博教育長が教育員会の退職者に辞令を交付した。交付式後、退職者らは市平良庁舎玄関前で、記念撮影に収まった。

 下地市長は「これまでのいろいろな思い出が、皆さんの胸を横切っていると思う。長い間、市民、行政の円滑な運営のため、粉骨砕身、努力をしてくれたことに心から感謝する。皆さんは市役所を去るが、市の新たな発展に向かって協力してもらえればありがたい」とねぎらいの言葉を掛けた。

 退職者を代表して豊見山京子氏が「われわれが(市町村合併前の)それぞれの市町村に就職したころからは、仕事の環境、日常生活も大きく様変わりした。合併の激動の時代を中堅職員として乗り越え、今日を迎えることができ、感慨深いものがある。今後も市役所OBとしての自覚を忘れず、役に立てるよう、社会貢献に努める」とあいさつした。

 この日退職したのは市長部局が26人(定年退職22人、勧奨退職2人、普通退職2人)、教育委員会が11人(定年退職9人、普通退職2人)、上下水道部が4人(いずれも定年退職)、消防本部1人(普通退職)。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!