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社会・全般
2017年4月15日(土)9:01

互いの親交深める/藤枝と宮古の交流を進める会

藤枝メンバーが来島


両市の末永い交流を誓い乾杯する参加者たち=13日夜、市内の飲食店

両市の末永い交流を誓い乾杯する参加者たち=13日夜、市内の飲食店

 友好都市を締結している宮古島市と静岡県藤枝市が民間主導で交流を図ることを目的に発足した「藤枝と宮古島の交流を進める会」の藤枝支部メンバー約30人が13日、3泊4日の日程で宮古島を訪問。初日の夜は宮古島支部のメンバーらと市内の飲食店で交流会を開き親交を深めた。

 交流会には宮古島からは下地敏彦市長や、交流を進める会の代表理事を務める長濱政治副市長、宮古島商工会議所の下地義治会頭、市や商工会議所の職員らが参加した。

 会の冒頭、下地市長は「民間でこういう交流ができるのはうれしいこと。これからもっと絆を深めていきたい」、長濱副市長は「今回の交流会が両市にとって発展する機会となることを願っている」とそれぞれあいさつした。

 同会の藤枝側代表理事を務める西光エンジニアリングの岡村邦康社長は「これからもこの交流が発展するよう努力していきたい」、藤枝商工会議所の大塚博巳副会長は「今回は大勢での歓迎ありがとう」とそれぞれ語った。

 参加者たちは下地会頭の音頭で乾杯を行い、両市の末永い交流と連帯を誓い合った。

 藤枝からの参加者たちは14、15日で島内観光や産業視察などを行い、16日に帰路へ就く。


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