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スポーツ 産業・経済
2017年5月9日(火)9:05

宮国由梨乃さんが優勝/宮古島卓球クラブ

全九州卓球県予選 団体は準V


団体準優勝の宮古島卓球クラブのメンバー。個人で優勝した宮国さん(右から2人目)と3位の池間夢良さん(左)と池間優衣さん(左から2人目)と5位の喜久山さん(右)=8日、宮古島卓球クラブ練習場

団体準優勝の宮古島卓球クラブのメンバー。個人で優勝した宮国さん(右から2人目)と3位の池間夢良さん(左)と池間優衣さん(左から2人目)と5位の喜久山さん(右)=8日、宮古島卓球クラブ練習場

 第22回全九州卓球選手権大会(小学生の部)県予選が7日、県総合運動公園体育館で行われ、女子カブの部(小3、4年)で宮古島卓球クラブの宮国由梨乃さん(平良第一4年)が優勝、池間優衣さん(同)が3位になった。また、女子ホープスの部(小5、6年)でも池間夢良(ゆら)さん(同6年)が3位、喜久山愛さん(東小6年)が5位と活躍した。宮古島卓球クラブは団体でも準優勝し、個人(4人)、団体ともに8月に佐賀県で行われる九州大会への出場権を獲得した。

 メンバー4人は、4月30日に行われた全日本選手権大会県予選で団体4連覇を達成。個人戦でも池間夢良さんが優勝し、団体と個人ともに全国大会出場を決めるなど、2週にわたっての快挙を成し遂げた。

 メンバーは8日帰島し、練習場で結果を報告した。

 30人が出場した女子カブの部で頂点に立った宮国さんは、姉から「悔いが残らない試合をしよう」との言葉をもらい、試合で結果を出した。「強い心を持って臨んだ。大きな声を出してプレーしたのが良かった」と振り返った。

 1週間前の全国予選で負けた選手と再び対戦し、リベンジを果たしことも大きな自信になったようで「全国、九州ではまずは予選を突破し、決勝リーグでは必ず1勝する」と目標を語った。

 同クラブの池間祐治監督は「全国予選で優勝しほっとしたのか、気が抜けた状態で九州予選に出場した。準優勝はしたが、結果には満足していない。全国、九州大会向け、練習に励みたい」と話した。



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