03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
環境・エコ
2017年5月16日(火)9:02

青い海は一番の観光資源/「まるごと沖縄クリーンビーチ」

JTB宮古会など50人が清掃


流木やポイ捨てされた紙くず、ペットボトルなどを拾い集める参加者たち=14日、前浜ビーチ

流木やポイ捨てされた紙くず、ペットボトルなどを拾い集める参加者たち=14日、前浜ビーチ

 JTB協定旅館ホテル連盟沖縄支部のビーチクリーンプロジェクトとして14日、前浜ビーチで清掃活動が行われた。

 この取り組みは、第11管区海上保安本部が主催する「まるごと沖縄クリーンビーチ」に同支部が参画。宮古では、宮古地区の観光関連企業などで構成するJTB宮古会(豊見山健児会長)のメンバーらを中心に約50人が参加して行われた。

 清掃を前に宮古島東急ホテル&リゾーツの松原正明販売促進マネジャーは「これから多くの観光客が訪れるが沖縄にとって美しい海が一番の観光資源。より美しい海にするためにきょうはしっかり清掃し、観光客を迎えよう」と呼び掛けた。

 参加者には軍手とごみ袋のほか、熱中症対策として飲み物が手渡された。

 強い日差しを受けながら参加者たちは、美しい前浜の砂浜をより楽しんでもらおうと、流れ着いた流木やペットボトルなどのごみを拾い集めた。

 「まるごと沖縄クリーンビーチ2017」は13日に石垣市で行われ、14日は宮古島市。今後は沖縄本島の南部、中部、北部と久米島のビーチで実施される予定。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!