【特集】2026年新年号
2026年1月1日(木)0:09
伝統文化の継承、活発な芸能活動 明るく楽しく健康に
城辺公民館で大河流日舞
毎週金曜日の夜、城辺公民館では優雅に日舞を舞う姿と楽しそうな笑い声が響いている。2016年の公民館講座をきっかけに、受講したメンバーがサークルに移行して続けたいとの思いから立ち上げた「大河(おおが)流日舞サークル」が定期練習を行っている。
サークルでは会の輪を大切にし、心身ともに健康寿命を伸ばし、健康的で楽しく、明るい生活を送れることを目標としている。練習日は毎週金曜日で、夏は午後8時から同9時半まで。冬は午後7時半から同9時までとなっている。
活動の場は城辺地区の敬老会やふれあいまつり、公民館まつりにも出演するほか、依頼があれば各自治会の敬老会や豊年祭でも大河流の日舞を披露する。
講師を務める大河流寛富実会の大河寛富実会主は「みんなで集まり明るく話し、練習も楽しくできるメンバー」と話す。今年も地域のさまざまなイベントで同サークルの優雅な舞が見られそうだ。
メンバーは次の通り。
サークル会長=砂川美智子さん、真喜志妙子さん、荷川取幸子さん、立津佳子さん、佐久田優子さん、根間美代子さん、嵩原千恵子さん、仲間秋子さん、真壁玉子さん。





