【特集】2026年新年号
2026年1月1日(木)0:04
40 回目の感動ゴールへ 記念大会で地元枠100人増
トライアスロン宮古島大会、4月19日号砲
第40回全日本トライアスロン宮古島大会は4月19日に行われる。1510人がエントリーし、このうち91人が地元勢となる。節目の大会はランがフルマラソンに変更され、総距離は168㌔となる。制限時間は13時間。選手と家族、友人らと共にゴールテープを切り、完走の喜びを分かち合う姿は、宮古の風物詩となっている。
総距離の内訳はスイム3㌔、バイク123㌔、ラン42・195㌔。ラン競技のフルマラソン復活は、選手からの要望が多かったもので、コロナ前の大会規模(総距離200・195㌔)に近くなった。
地元選手から要望が多かったのは、地元出場枠の確保と参加費の割引。ともに認められ、地元枠100人、参加費は2万円減の4万円となった。宮古島からは91人(男子77人、女子14人)と前回比で17人増となった。
全体の申込人数は1954人(男子1708人、女子246人)で前回大会からは22人減少。国外からは139人(男子117人、女子22人)の応募があった。
ふるさと納税を寄付した本人の出場を認めることなども変更された。
招待選手としては、前回大会総合1位の古谷純平さん(33)=東京都=、総合2位の寺澤光介さん(31)=同=、女子1位の平柳美月さん(32)=同=らが出場する予定となっている。





