03/24
2026
Tue
旧暦:2月5日 赤口 丙 
環境・エコ
2021年10月16日(土)8:58

きょうからサシバサミット

オンラインで関係地連携/日本野鳥の会理事長ら来島

座喜味市長に協力を求める遠藤理事長(手前中央)=14日、市役所

第2回国際サシバサミット宮古島大会開催を前に、日本野鳥の会の遠藤孝一理事長らが来島。15日、市役所に座喜味一幸市長を訪ね、協力を求めた。遠藤理事長は「サシバの繁殖地、中継地、越冬地が連携して取り組むことで保護が実現する。サミットを通して、地域の活性化にもつながれば」と話した。サミットはオンライン形式で16、17日に開催される。

国際サシバサミットは、絶滅が危惧されているサシバの繁殖地、中継地、越冬地の人たちが集い、サシバの未来について考える場として2019年に第1回大会が開かれた。

参加都市は宮古島市のほか、栃木県市貝町、鹿児島県宇検村、台湾の屏東県、フィリピンのサンチェス・ミラ市。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から今回はオンラインでの開催で、宮古島市からの配信会場は市クリーンセンター会議室。

16日は宮古野鳥の会の久貝勝盛顧問による活動・研究発表、日本野鳥の会の遠藤理事長による基調講演、各地からの活動報告、サミット宣言など。17日には各地の子どもたちの活動報告、サシバ俳句コンテスト結果発表、オンラインお絵描き教室、サシバ保護宣言などが行われる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!