02/06
2026
Fri
旧暦:12月19日 赤口 辛 
産業・経済
2021年12月11日(土)8:58

宮糖城辺がキビ操業開始

1万4000㌧増の13万㌧見込む/初日糖度14・74度

 

サトウキビを投げ入れる関係者ら=10日、宮古製糖城辺工場

サトウキビを投げ入れる関係者ら=10日、宮古製糖城辺工場

宮古製糖(渡久山和男社長)の城辺工場が10日、製糖操業を開始した。同社はすでに伊良部、多良間工場が開始しており、また沖縄製糖も13日開始を予定していることから、地区内4工場がすべて年内操業になる。城辺工場は前期より1万4000㌧増の13万90㌧の生産量を見込んでいる。城辺工場の初日の原料搬入量は930㌧。平均糖度は14・74度、最高は17・60度、最低は12・10度。原料は基準糖度帯(13・1~14・3度)が278㌧と全体の29・92%だった。基準以上は593㌧、以下は58㌧。全体の9割超が基準糖度帯以上と上々の滑り出しだ。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!