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産業・経済
2022年1月8日(土)8:56

糖度、基準帯以上で推移/21-22年産キビ

品質良く製糖量も増

 

今期の製糖操業は最高の品質で推移している=7日、沖縄製糖

今期の製糖操業は最高の品質で推移している=7日、沖縄製糖

2021-22年産サトウキビの製糖操業を昨年12月中旬に開始した島内2工場(沖縄製糖、宮古製糖城辺工場)に搬入された原料(キビ)の糖度は、ほぼすべてが基準帯以上で推移している。操業開始から6日までの平均で宮糖が99%、沖糖は98%が基準帯以上だ。糖度だけでなく、製造される砂糖の量が増えており、工場では「今期は品質が良い」と話している。一方で重量はやや軽めだが、当初の生産見込み量は確保できるのではとみている。


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