03/24
2026
Tue
旧暦:2月5日 赤口 丙 
政治・行政
2022年1月21日(金)8:58

「花いっぱい」が定着/市みどり推進課

144団体に苗14万本提供

 

市みどり推進課の育苗施設で育てられている花の苗=20日、平良袖山

市みどり推進課の育苗施設で育てられている花の苗=20日、平良袖山

市みどり推進課はこのほど、花の苗を無料で提供する「花いっぱい推進事業」の2021年度実績をまとめた。それによると苗の提供を申し込んだ学校や自治会などは144件で、前年度の128件より16件増えた。提供した苗は約14万2000本で、色とりどりの花が学校や公共施設、道路沿いなどを彩っている。同課では「地域や職場を美しくしようという意識が高まっている」と話している。将来的には、年間を通して花を楽しめる「花の宮古」を発信したい考えだ。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!