02/07
2026
Sat
旧暦:12月20日 先勝 壬 
教育・文化
2025年3月5日(水)9:00

愛好家が一斉に三線奏でる/「さんしんの日」

県内各地で大演奏会/宮古でも民謡2団体が開催

「さんしんの日」の4日、多くの三線愛好者らが県内各地で一斉に「かぎやで風」を演奏し、三線の魅力を再確認するとともに、伝統芸能の継承と発展を誓った。宮古島市でも民謡団体が演奏会を催し、宮古民謡を代表する「豊年の歌」などを披露した。

 

宮古民謡保存協会

宮古民謡保存協会の会員らが一斉に三線の演奏を行った=4日、久松公民館

宮古民謡保存協会の会員らが一斉に三線の演奏を行った=4日、久松公民館

宮古民謡保存協会(砂川次郎会長)は午後6時半から、久松公民館で「ゆかる日 まさる日 さんしんの日 大演奏会」を行った。会員と一般の愛好者約150人が参加し「とうがにあやぐ」など計13曲を演奏し、三線の音色と歌声を響かせた。

 

 

 

 

 

宮古民謡協会

約100人の会員で三線を演奏した宮古民謡協会=4日、西原公民館

約100人の会員で三線を演奏した宮古民謡協会=4日、西原公民館

宮古民謡協会(渡久山吉彦会長)は西原公民館で「さんしんの日 大演奏会」を開いた。同協会の会員ら約100人が参加し「豊年の歌」など11曲を演奏した。三線や太鼓、笛の音、歌声が響き渡り、会場全体を包み込んだ。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!