03/25
2026
Wed
旧暦:2月6日 先勝 丁 
社会・全般
2025年5月19日(月)9:00

2年連続で1000羽超/インドクジャク昨年度捕獲数

猟友会の活動奏功/探索犬で営巣卵捜索も

 

巣(右下)を見つけハンドラーに知らせる探索犬のブリタニースパニエル=15日、平良荷川取

巣(右下)を見つけハンドラーに知らせる探索犬のブリタニースパニエル=15日、平良荷川取

畑の作物などを食べる有害鳥獣インドクジャクの捕獲数が2024年度は1028羽(卵含む)となり、2年連続で1000羽を超えたことがこのほど、市環境保全課のまとめで分かった。県猟友会宮古地区の活動が実を結んでいる。関係機関の調査も進んでいて、伊良部島では残り10数羽程度という結果も出ている。同課では生息数は減少傾向にあるが、宮古の豊かな生態系への影響が懸念されるため、捕獲への圧力をより高め、根絶に向けて取り組んでいくとしている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!