産業・経済
2025年12月3日(水)9:00
沖糖、今期操業18日開始
キビ搬入量13万8000㌧見込む
沖縄製糖宮古工場(仲里典和工場長)はこのほど、2025-26年期のサトウキビ製糖操業を18日から開始する。今期の原料(サトウキビ)搬入量は前期見込みより1000㌧増の13万8000㌧を予定している。地区内では宮古製糖の城辺、伊良部がすでに操業を開始。多良間は5日を予定している。宮古圏域内の4工場が年内操業となる。
キビ搬入量13万8000㌧見込む
沖縄製糖宮古工場(仲里典和工場長)はこのほど、2025-26年期のサトウキビ製糖操業を18日から開始する。今期の原料(サトウキビ)搬入量は前期見込みより1000㌧増の13万8000㌧を予定している。地区内では宮古製糖の城辺、伊良部がすでに操業を開始。多良間は5日を予定している。宮古圏域内の4工場が年内操業となる。
ファンとキビ絞りなど体験 アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…
ANAホールディングスは20日、宮古空港を発着する、全日本空輸(ANA)の関西-宮古線を一部の日程を除いて、3月29日から運休すると発表した。4月末から5月にかけゴールデンウイーク(GW)の期間と夏休みには宮古-伊丹線を就航する。