政治・行政
2026年1月10日(土)9:00
安全な水環境の確保へ
市、信州大アクア機構と協定
市水道部(砂川勤部長)と信州大学アクア・リジェネレーション機構(長野県、手嶋勝弥機構長)は9日、地域における安全な水環境の確保と持続可能な水資源管理を推進するために「水環境における連携協定」を締結した。農薬除去を主眼とした浄水処理技術の共同研究および実証や、精密な水質分析、研究に伴う人材育成などを通じて多様化する水環境の課題解決を目指す。
市、信州大アクア機構と協定
市水道部(砂川勤部長)と信州大学アクア・リジェネレーション機構(長野県、手嶋勝弥機構長)は9日、地域における安全な水環境の確保と持続可能な水資源管理を推進するために「水環境における連携協定」を締結した。農薬除去を主眼とした浄水処理技術の共同研究および実証や、精密な水質分析、研究に伴う人材育成などを通じて多様化する水環境の課題解決を目指す。
5年間で各種事業を展開 市教育委員会による「宮古島市文化財保存活用地域計画」がこのほど文化庁長官の認定を受けた。市生涯学習振興課によると県内自治体では2例目。2030年度までの5年間で計画を基に地域創生、まちづくり、観光、教育など関連分野の計画と…
最多はマリンレジャーの19人 第11管区海上保安部はこのほど、宮古島管内における2025年1月から12月までの1年間の海難事故件数(速報値)をまとめた。人身事故者数は28人で前年の47人から19人減少した。このうち、シュノーケリング中やダイビング…